「ゴー娘。号」は車検のためにお預け。
オーロラガール号を引っ張り出して、姉妹紙ランドローバーマガジンの取材のために一路、宮城に向かった。
案ずることなかれ、ミニ1000ATは元気に往復してくれましたよ。
取材の内容はランドローバー・シリーズ I のレストア、実に1957年製のクルマなのだ。
エンジンが損傷して走行不能になっていたものを現代の、しかも国産パーツをも駆使して復活させた。
旧いクルマは時が経てばリプレイスパーツの入手も難しくなる。
当然、ミニも行く先にはそういった場面に遭遇することだろう。
そのときにスペシャリストたちに何ができるか。そこに真価を問われる。
今回の取材は、メカニックの気概を感じるひとときだった。
クルマは走ってこそ面白い。シリーズ I オーナーの明るい笑顔が素敵だったなぁ

ゴーリーです。
ミニ・フリーク本誌の編集長から外れ、いろいろなことにトライできるかな、と思ったのも束の間。締め切りのないウェブ作業にすっかり翻弄されている昨今です…