25日のトランジャン撮影会へ向かう編集部。
いったい普段、編集部はどんなふうにトランジャンに向かっているのか
ネタバレしない程度におっかけ取材してみました。
24日午前3時、まずはフジノ在住の平Kが
オーロラガール号にのってフジノを出発!

朝日が、月みたいにくっきり見えました。
サクラマさんを拾って、
ゴーリー邸でK村社長のミニに乗りかえます。
あらゆる面でこだわっているK村ミニは
乗り心地はもちろんバツグン&猛暑日の長旅に
エアコンは正直ありがたい…というわけで。
ちなみに、マニュアル運転に難のある平Kは助手席担当であります。
午前3時まで、新横浜で
サドルシューズのアイスホッケー部の練習に参加していたゴーリー氏は完徹!
というわけで、最初のドライバーはサクラマさん。
ゴーリー氏はまたたく間に夢の中へ…。
気付くと体の向きが変わっていたり(笑)。


渋滞が懸念される都内から栃木のあたりを抜けたところで朝ご飯となりました。
朝ごはん中も仕事のサクラマさん。忙しい〜。
ひと足先に食べ終わったゴーリー氏は
外のベンチで爆睡(笑)。
陽射しの強い1日。
運転交代です。
K村社長のミニにはデジタルの油温・水温計がついています。
「気になってしょうがない」というゴーリー氏。
突然、PAに入ったので何かと思ったら
「クルマが暑がってるから…」とのこと。
ボンネットを開けて、機械を冷やします。
ついでに人間も冷やします。
ずんだソフトクリームを食す。
やっぱり旅にはソフトクリームだよね。
途中、にわか雨も降ってきました。
ワイパーも問題なく動いてくれています。
大きな渋滞もなく、無事盛岡に到着〜。
雫石町へ向かう途中にあったドライブインでおひるごはん。
あっ、サクラマさん、また仕事です。
雫石の取材ポイントのチェックをしていました。
ちょうど、食べている席からミニが見えました。
このあと、雫石町の取材。
いくつか面白そうなポイントを見つけて行ってきました。
多くは本誌でご覧いただくとして、
その中のひとつが、雫石町の町名の由来となったと言われている
雫石タンタンのものがたりが生まれた雫石神社。
平Kとサクラマさん、神社が好き、という共通点もあり。
これは行くしかないね!と出かけたわけです。
ところが地元の人に訊ねても「名前は知ってるけどどこにあるのかわからない」と
返されることが多かったんです。
ようやく場所がわかりましたが、
クルマを停めるスペースがありません。
どうしようかと思っていると脇のほうに小さな看板発見。
おお!クルマで行けるらしい。
で、神社を示す看板通りに進んでみました。
すると、途中から。
…ここはどこですか? という山奥に。
今さら引き返すこともできないほど進んでいましたし、
とりあえず行ってみようと、慎重に慎重に進みます。
一瞬、オフロードも走るランドローバーの取材の気分です。
で、着いた先がここ。
周りをぐるりと山に囲まれ、下界がいっさい見えない秘境な神社でした。
ずっと大雨だったのに、お参りして振り返ったら
鳥居とミニのとこだけ、太陽が射してました。
思わずパチリと。
その後、ゴーリー氏おすすめのジェラード屋さんに出かけ
今回のトランジャンに協力していただいた
グリーンガレージの石井さんと待ち合わせている鴬宿温泉へ。
早めに着いたので無料の足湯でまったり、旅の疲れを癒します。
ほどなく石井さんがやってきました。
今日は鴬宿温泉で石井さんが企画運営している
「夕暮れライブ」というライブイベントがあったのです。
テントの設営を手伝う編集部。
ライブもばっちり楽しみました。


その後、盛岡市内のホテルに移動。
近くのお店へ出向き、乾杯♪
ミニフリークの今後について、
熱いトークが繰り広げられたのであります。
…つづく。

フジノの山奥に棲息している30歳女子。
ミニ・フリーク編集部の新人。
フジノのリトルプレス「フジノぼん」編集人でもあります。